
【初心者向け】Amazonフレッシュの始め方と稼ぐコツを現役が解説
Amazonフレッシュは、実店舗から生鮮食品等を利用者へ届ける配送業務です。配達員は荷物を直接手渡しし、保冷資材を店舗へ返却します。通常1ブロック2時間で構成され、置き配が禁止されている点が他の配送サービスと異なります。
Amazonフレッシュとは
Amazonフレッシュはネットスーパーの商品の配達で、ステーションではなく実店舗のスーパーで荷物を受け取りお客様の元へ配達します。
配達するものは、基本食品で置き配や宅配ボックスではなく、直接の手渡しとなります。
配達件数は当然その時によって違いますが、私の経験では5〜8軒ほどです。
Amazonフレッシュの仕事の流れ
Amazonフレッシュの仕事の流れは
- アプリでチェックイン
開始時間15分前からチェックインが可能で、チェックイン後にルートが割り当てられます。 - 荷物の積み込み
指定された荷物を積み込みます、1軒につき数個あります。 - 配達
保冷バッグから出して商品をお客様に手渡しです。置き配はNG!
保冷バッグ、保冷剤、ドライアイス、仕切板は持ち帰ります。 - 配達資材の返却
上記の配達アイテムを店舗に返却します。
当日返却する必要はありませんが、かなりかさばります。また店舗の終了時間に注意しましょう。
Amazonフレッシュの報酬
Amazonフレッシュは基本的に2時間のブロックです。
報酬は宅配と同じですが、開始時間間近で出るオファーは金額が跳ね上がる場合があります。
Amazonフレッシュを専門でやっている方が多く、オファーの争奪戦は結構厳しいものがあります。
Amazonフレッシュでの必需品
私の経験から台車は必需品になります。
1軒での配達個数がまとまっていたり、ドリンク類を数ケース頼まれる方も多いので、台車はしっかりしたものを用意しましょう。
平日昼間ならフーデリより確実
以前11時頃から家を出てランチタイムのUber Eatsをやっていましたが、平日の稼働では売上があまりありませんでした。その時に思い切ってAmazonフレッシュのオファーを取って稼働してみました。
Uber Eatsのように急にマグロを釣り上げることはできませんが、確実な収入になるので12時から14時までのオファーが当日に出るのを待っていました。
収入のチャンネルを増やすことは良いことです、ぜひ一度試しにやってみてください。
アマゾンフレックスのアカウントがあれば、すぐに仕事を取ることができます。
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